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ぅわぁまさか…


このタイミングでやばいですね
小説書きたい衝動勃発です。
マンガ描かなきゃイケナいと分かれば分かるほど、小説打ちてぇぇぇ!!と悶えてました。ええ。悶えてます
ってことで、仕方ないので追い込まれるのを覚悟して、小説カタカタ打つことにしました。
終わらせないとイケナい話が沢山あるしさ
既に殻になりかけている脳内設定を思い出すのに丁度いいかもしれない(え?)

今日はもう寝ますけど


続きを読む、から今朝見た夢の内容書いておきます
メモなのか、プチ小説なのか良く分からないけど…落とし穴に書いてあるのと同じなので、そちらに目を通したならば、続きは読まなくても大丈夫です。同じですから
かなり長いので注意。。。


Web拍手10/30.11/2にポチポチ押してくださった方、有難う御座いましたーw

今日のはアレですねー
多分、前にも2、3回観ている夢と同じ内容だったと思うので、ここでサラリと描いておきます

もう、ラストまで行っちゃったので、一話丸まる話掛けるほどの量ですが、走り書き程度にします(ぇっぇ)

登場人物は毎回変るんですが、今回はネット上のとあるキャラに良く似た人物(恐れ多いので名前は伏せます、伏せさせてください!!)と某ゲームキャラが大量に出てきました


ちなみに、私目線は後ろの緑髪の少女と、手前の黒い髪の少年を交互にですが、主に少女の視点と動作だったと思います

少年=ハラン(波上蘭の略<こう呼んでました)
少女=リザ(林道朝<何故かリザと呼ばれてました)

時代は現在。そして、町並みのモデルは不明。現実では見覚えのない建物と公園と場所でした。


<1>
「ったく。こう多いと生き残ってる奴なんているのか?」
ハランは苦々しげに言った。服装は学生服に良く似たつくりで藍色をしている。寒さを紛らわすためにマフラーをつけていた。
「さぁ…居たらめっけもんだけど、不安がるような事言わないでよ」
リザは苦笑いした。彼女も制服に似た服装をしている。が、スカートからは体操ズボンが見えていた。

~回想~
リザが襲われる瞬間、ハランが助けるシーン。お互い見合わせてびっくりした表情をしていた。異変が起こって間なしの出来事
~回想終わり~

ハラン、白く輝く刀を鞘に納めながら辺りを見渡す。午後の陽気ないい天気だが、人っ子一人居ない。
「今回の災害は、酷いもんだ。人間の数のヘリが早い」
「そうだね。私もハランが居なかったら多分速攻死んでた。ありがと」
「…別にいいさ。独りよりは誰かと一緒に居た方がマシだ」
そういいつつ、ハランは歩き出す。リザもその後に続く。

異変が収まるまでは、または終わるまでは、または終わらせるまでは…通常の世界は戻ってこない


<2>
夜が来る前に二人は近くの住宅に忍び込む。誰も居ない。懐中電灯の明かりを最小限にして、缶詰で腹を満たす。
辺りは不気味なほど静かだった。
「そういえばリザ。アンタの両親とかは?」
「学校帰りだったから、よくわからない。ハランは?」
「俺は…気付いたら消えていた」
「今回は消える…んじゃないよね。確かにアレがうようよしてたし。消えていたってことは食い殺されたっていうわけじゃなさそうだよね」
「異変からカミングアウトされている事を願うよ」
その後今後について雑談。就寝。


<3>
公園の中を歩くと、生きている数人の若いグループを発見した。リザの友人も一人居たため、話をすることになる。
お互いの意見が決裂したので、そのまま別れることになったが、リザは友人に問いかけた。
「本当にそっちにいっちゃうの?」
「うん。そっち側に行くといいらしいって、噂だけど、宛てもなく歩くよりはいいかなと」
「そっか。正しいといいね」
「リザも気をつけてね」
「うん!また逢おうね」
手を振る二人を見ながら、ハランは怪訝そうにグループの姿を見ていた。
彼等が行く先は、通常ならばゲームオーバー、つまり生き残れないとされている場所である。そこが今回の出口とは到底思えない。
「…信憑性があれば行くのだが…」
人の意見に流されるのは勘弁だ。問いわんばかりに、ハランは彼等に背を向けた。


<4>
意気投合した中高年のグループと共に行動を取っていたが、アレの生産場所を突き止めてしまった事が原因で、アレとの対戦が激化し、グループは壊滅。アレの数が莫大なほど増えてしまっているのに焦りながら、ハランは生き残っている人間を探す事にした。
「ううう。逆鱗に触れたってこのことだよね…ハラン。今回は私たちが負けるかな?」
「冗談じゃない。俺は普通な世界に戻りたいんだよ、こいつら全部消してな」


<5>
アレの標的になってしまった二人。行く先々で大変危ない目に遭う。
とある雑居ビルが立ち並ぶオフィスビル街で命からがら、二人は少年に助けられた。
訳を話すと彼は「そっか」と笑いながら、兎に角治療をという事で、人々が治療しているビルへ案内された。
「沢山居るね」
「…ああ」
思っていたよりも沢山の人数が居る事に嬉しい反面、ハランは焦った。自分が居る事でここの場所を発見されてしまうと。ここに居る人間がこの異変にいる全員ではないかと不安になった。
エレベーターで最上階に案内してもらっている途中、ハランは言った。
「助けてもらってすまない。でも、俺達はココをすぐに去るよ。アレに目をつけられられているんだ。襲ってきても不思議じゃない」
「気にしなくていいよ。ここも実は安全じゃない。アレに何度も襲われてる。運良く凌いでいるけど、人数で攻められるとさ。危ないんだ正直。だから独りでも戦える人間がほしい。助けた理由はそれかな?」
「ありがとう」
リザはお礼を言うと、少年はにっこり笑って
「それに、これも見せておきたくって」
フロアに出ると、そこはビルの内部ではなかった。巨大なドームが広がり、天井スレスレま木のような樹木が、大きい筒のような太い管になって下の地面を貫いている。先端はそぎ落とされているように切られているため、丸太のようだ。
明らかにビルの構造ではないその部分を見て、ハランは声をなくした。
「こんなところに、出口が…?」
「正確に言えば、出口の未完成品ってところかな?今回の出口は悲惨だと思わないか?パーツを探さないと、異変から出られない」
悲しそうに笑う少年を、ハランは寂しそうに見つめた。
リザだけが、何かを考えるように大樹の先端を見つめていた。


<6>
夜中から明け方にかけて、地響きが鳴り響いた。寝ていた二人はびっくりして飛び起きる。すぐに原因が分かった。
襲われているのだ。
ハランはビルの出口に近い場所へ向うと、ソコには助けた少年はもとより、沢山の人間がアレと戦っていた。
「…っっ」
ハランはその数を見て声を失う。今までハランを狙っていた数と、今までここを襲ってい
た数が合わさって、とんでもない量が襲い掛かろうとしていた。出口がまだ小さいため、入れる数は知れているが、それが徐々にひび割れ、一気になだれ込まれたら…
立ちすくむハランに、少年が「や」と声をかけた。
「ハランの言った通りになったな。まさかこんなに数が膨れ上がるとは思わなかった。君の忠告はきちんと受けていたほうが良かったみたいだな」
責めている口調ではない。寧ろ、教室で楽しく雑談するような口調だった。
声をなくしているハランに向って、他の人間も笑った。
「まぁ気にするな。俺らも拾ってきた時は、結構数を引き連れていたもんだ」
「ここまではなかったけどな。お兄さん最高記録達成したかも」
「ははは。兎に角、ここは踏ん張るしかないね。性根入れてやろうぜ!」
誰一人として、責めなかった。ハランは戸惑いながらもアレらを切り捨てていく。だが、数は減る陰りを見せない。
体力が限界まで擦り切れそうな不安感の中、少年がハランを後ろへ押しやった。
「どうやら、アレの狙いは君達らしいから、逃げた方がいい」
「だけど!!」
今欠けることは突破される時間が早くなるという事だ。
「別にこのまま勝手に逃げろっていってるわけじゃない。君達がここから居なくなると、追っていたアレが少しは君の跡を追いかけるんじゃないかな?っていう期待さ」
少年は続ける。
「俺はお人よしじゃない。だから、君がアレを少しでも惹き付けてくれるなら、ここがすこし楽になるんじゃないかなーという打算だよ」
「…俺は」
「行ってくれ。多分、君は異変を終わらせる何かを知っているんだ。無意識か、偶然かは知らないけど…」
「そうそう。ここで全員オダブツになって全滅よりは、そっちの方がいい。行けよ」
「外はもっと酷い有様かもナ。まぁ、頑張れ」
「…分かった。リザをつれて、すぐに逃げる…」
ハランの搾り出すような声に、少年達は笑った。


<7>
リザが居る、戦えない者たちのフロアに来たハラン。
下から来る振動に、多くの者が悲鳴をあげた。
「リザ!」
「ハラン!?下は、どうなってるの?」
ハランの顔色が変る。リザはそれを汲み取ってか、不安そうに見上げた。
「……ココを出るの?」
「……ああ。俺が外に出て、アレを惹き付ける。沢山、引き付けようと思う。だから…リザは連れていけない…」
「お別れを言いに来たの?」
「…黙って行くのは、気が引けて。どうせこれで終わるなら、ちゃんと言ってから、逝こうと思って…」
優しい笑顔を浮かべるハランに、リザも笑顔を浮かべて
「じゃぁ、ハラン。最後に、最後に一つ…」
「なんだ?」
「出口に行ってもいい?」
襲われているのは入り口付近だけではなかった。エレベーターが使えない以上、階段で向う二人の周りに、多くの戦いが起こっていた。
どうやらアレは閉ざされてない窓からも侵入しており、そこに居た人間は慌てて対応しているという状態だった。
ハランは出来るだけ多くのアレを切り捨てながら、リザと最上階へ向う。


<8>

最上階へ付くと、不完全な出口が聳えていた。これが動けばここにいる全員が助かるのに…異変を終わらせて、オワルことが出来るのに…
使えない。役に立たないソレを見上げるハランの表情は悔しそうだった。
リザは上を示した。
「あそこまで一緒に来て、ハラン」
「どうして?」
「皆が助かる、いい案を思いついたの」
促されるように、ハランはリザの手をとって伸びる樹木に絡まる階段を上っていった。一番上まで到着すると、切られた部分が人一人分の高さに見える。リザはハランを抱きしめた。
「肩車して私をあの切り株の上に乗せて」
「は?」
「いいから早く」
言われるがまま、ハランはリザを切り株に乗せる。リザは「よいしょ」と切り株の上に乗ると、ハランを見つめた。
「ありがと。ハラン。あと……さよならだね」
え?と思う間もなく、キレイな断面だった幹部分がリザの体を包むように伸び始める。
「こ、これは!!」
「見て、思い出したの。今回の出口の鍵は、私だって…」
リザは笑った。
「多分、知ってる人は知ってるんだと思う。今回の出口の鍵は、生きた人間だったって。予め選ばれた人間が、出口と一体化することで、異変を終わらせる事が出来るんだって」
「な……っっ!!」
「だから、アレが狙っていたのは、ハランじゃなくて私だったの。その私を守っていたハランが、一番標的にされていたの。ごめんね」
「リザ!」
「……異変が終わったら、もう一度、ちゃんとした形で出会って……ハランに逢いたかったけど、無理みたいだね」
「そんな…こんなのって!!」
「出口が出来たら、皆でここを通って、異変を終わらせてね」
「リザぁぁ!!」
リザの姿がドンドン取り込まれていく。ハランは慌てて手を伸ばすが、リザの身体は完全に木に取り込まれ、徐々に葉を伸ばし始めた。急激に成長していく木々の周りから染み込むように通常の空間が広がっていく。
「……」
ハランは涙を袖で拭いながら、すっと鍵に背を向けた。
「分かったよ。分かったけど…その前に、出口が完成する前に、アレを全部倒してみせる。そうすれば、全部倒せば…リザは鍵である必要がないんだ」
また戦場へ戻ろうとするハランに、樹木から一粒の光が舞い降りる。
小さな、掌サイズの妖精がハランの後を追った。
「ハランー!私も行きますー!」
「…?お前は?」
「リザの一部です。リザはハランがそーいうと思って、最後のリザの一欠けらで私を作りました。頑張ってください!ハラン!リザも人間として異変から出たいのです!」
ズバリといわれて、ハランは苦笑した。そして、勢い良く駆け出す。
「分かった、なんとしても間に合わせる!」
ハランはそのまま、ビルのドアへと消えていった。


<エンド>


ワーイ。私の見る夢こんなの多いーw(投げやり)

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プロフィール

森羅 秋

Author:森羅 秋
初めまして森羅秋です
一次創作が趣味のアカウントです。
自分の家庭を持ちながらも出来る範囲で趣味に没頭しております。
絵描きさんや物語描きさんと繋がって楽しく創作語りうちの子大好き語りしたいです。
たまーに、多少毒ありなコメントしているので要注意
好きな物は漫画、アニメ、ゲーム、ホラー等
ジャンルは現代ファンタジー、SF、アクション、ホラー等、わりと幅広いです
グロ系も美味しく食べますモグモグ

プロフィール画像は神楽出雲です

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